CMS Drupal PHP

composerとdrushのインストール

順番は逆になったが、drushの導入。まずはcomposerをインストールした。これは極めて簡単。

$ curl -sS https://getcomposer.org/installer | php
$ mv composer.phar /usr/local/bin/composer

これですぐに1.4.1のインストールが完了。二行目でグローバルにアクセスが可能になる。参考サイト:Composer ドキュメント日本語訳

composerと入力して、バージョンとヘルプの表示がされたのでまずは完了できた。

次にdrushのインストール。

$ wget http://files.drush.org/drush.phar
$ chmod +x drush.phar
$ mv drush.phar /usr/local/bin/drush

そしてdrupalのインストールしたディレクトリに移り、drushのコマンドを使ってみるがうまくいかなかった。

$ drush sset system.maintenance_mode 1

本当ならこれでメンテナンスモードに切り替わるはずなのだが、どうにもうまくいかない。
エイリアスの問題かと思ったが、すでに移動先の/usr/local/bin/はbashでエイリアスの設定が完了していた。
うーん、原因がわからない。迷った挙句、次のサイトを見つけた。Drush installation for Drupal (shared hosting) - PCextreme Community。このサイトでは、Drush and Composer updateという段階があって、そこでインストールを含めて更新の作業がある。次のコマンドを打つ必要がある。

$ composer global require drush/drush

その結果、必要な追加インストールとアップデートなどがあって、ようやく前進。このあとに、もう一度メンテモードに切り替えてみる。

$ drush sset system.maintenance_mode 1

あ、うまくいった。これでどうにかメンテモードが反映され、1→0に戻せばメンテモードが解除される。

今後はDrupal8用のdrushのコマンドを覚えていくことにしよう。

いろいろ調べていたら、グラミー賞のサイトがDrupalで制作されています。 | Morning Drupalというブログ記事を見つけた。このほか、Lady GaGaやBruno Mars、シカゴ大学などがDrupalを使っているらしい。

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